当院の診療の特徴
- 「根拠のある総合的な内科診療をおこないます」
内科医として全般の知識技量を研鑽してまいりましたので、内科全般的な診療が可能です。
生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症、痛風(高尿酸血症))はメタボリックシンドロームへ移行しないように予防を含めて対応いたします。当院では「動脈硬化検査」や「腹部超音波検査」を適宜行い、動脈硬化や脂肪肝、内臓脂肪の状況からご本人の健康状態を的確に把握し、アドバイスをおこないます。健康診断の結果をぜひご持参ください。総合的なアドバイスをさせていただきます。
急性期疾患は総合病院での救命救急部(ER)経験、大学病院での救命救急センターでの指導経験を生かし的確な診断治療に努めます。院内でおこなえる「迅速血液検査」によって当日に重症度を把握し、治療方針の選択、あるいは連携病院へのご紹介を迅速かつ適切におこないます。 - 「急性期疾患の重症度診断が迅速に行えます」
急性咽頭炎、化膿性扁桃腺炎、急性肺炎、急性腎盂腎炎など急性感染性疾患は当院では約5分という短時間で「迅速血液検査」を行うことができますのですぐに重症度診断が可能です。 - 「外来点滴通院が連日しかも快適に受けられます」
急性感染症の抗生物質点滴、気管支喘息の発作を繰り返す不安定期、急性胃腸炎等による経口摂取困難時の脱水症治療など、継続的な点滴治療が必要になった場合では、当院にて点滴通院が可能です。また、症状が改善したあとまたは軽症な方の場合はリクライニングシートでTVやDVDなどを鑑賞しながら快適な環境で点滴を受けることが可能です。 - 「リウマチ治療を高い専門性を持って提供します」
院長はリウマチ診療では実績のある聖マリアンナ医科大学で現在も非常勤講師としてリウマチ膠原病専門外来を担当しております。当院ではその医療水準でリウマチ診療をおこないます。一般的に使用されている抗リウマチ薬のみならず、リウマトレックス・プログラフ・ブレディニンなどの免疫抑制療法、最新の治療法であるレミケード・エンブレルなどの生物学的療法も受けることができます。また、今後の最新治療に関しても各種研究会、学会あるいは聖マリアンナ医科大学の非常勤講師として定期的に大学の診療会議などに参加し、最前線の知識を吸収し医療レベルの維持に努めていきます。 - 「数少ない膠原病の専門医として責任を持った治療を行います」
膠原病の専門治療が行える病院や診療所は非常に少なく、多くは大学病院に頼っているのが現状です。当院ではリウマチ診療と同様に大学病院外来と同等の医療水準でステロイド療法、免疫抑制療法などをおこないます。厚生労働省指定の特定疾患の新規申請、更新もおこなえます。急な悪化や、合併症等は膠原病患者様の最も不安な点だと思います。当院では緊急入院が必要な場合でも、聖マリアンナ医科大学のリウマチ膠原病アレルギー内科にご紹介が可能です。(入院ベッドの空き状況によってはやむなく他院へのご紹介になる場合もあります。) - 「アレルギー専門医として気管支喘息のコントロールに力を入れています」
気管支喘息・花粉症などを中心としたアレルギー疾患の治療を専門医の立場で行います。 - 「強力な病診連携体制を確立しています」
聖マリアンナ医科大学とは強力な病診連携体制をとっており、症状、病態にあわせ適切に紹介を行います。また、近隣の他の大学病院(昭和大学藤が丘病院、昭和大学横浜市北部病院、帝京大学溝口病院、川崎市立多摩病院(指定管理者:聖マリアンナ医科大学)など)や一般病院(横浜総合病院、江田記念病院、さわい病院など)とも連携をとっていきます。 - 「非常勤医師(河野医師)を中心とした在宅医療にも今後力を入れていく予定です」
在宅医療にとても熱心な河野医師(非常勤医師)が中心となり、通院が困難な患者様に対しては往診又は在宅医療を提供いたします。
健康診断・書類作成・予防接種のご案内
○横浜市基本健康診査- 基本健康診査(問診・診察・血圧・血液・尿・心電図)
40‐69歳:1200円
70歳以上は無料 - 肝炎ウイルス検査(B型・C型肝炎ウイルス)
節目検診(40歳の方):1200円
節目外検診:過去5年間に横浜市基本健康診査で肝炎ウィルス検査を受診していない方で、
・41歳〜75歳の方
・76歳以上で過去に広範な外科的処置を受けた方、又は妊娠分娩時に多量に出血したことのある方
いずれも1200円
今年度の基本健康診査でGPT値が36〜45IU/Lの方:1800円 - 前立腺特異抗原検査(PSA)…「1.」を受けた時のみ受けられます。
50‐69歳:1000円
70歳以上:無料
○各種健康診断
○介護認定書類作成
○厚生労働省特定疾患申請
○各種予防接種
